「65日間、夢のワインパブ」

 



大阪、谷町筋本町のNSビル地下にあった「65日間、夢のワインパブ」で「夢のソムリエ」に。


小説連載をしていた大阪新聞が「夜のソムリエの作者がワインバーを開店!」と、大々的に広告してくれたこともあり、初日から大盛況であった。これに味を占めて、「ワインパブ夢屋」の開店につながっていく。


阪神大震災で呆然としたままボランティアなどで3年間を過ごし、本業の広告に対する興味を失ってしまっていた頃の気まぐれである。


阪神大震災のことを書いたのが、「ワイヤード・ラブ」である。

1995年は、ちょうどパソコン通信から、インターネットへの転換期であった。震災を機に、携帯電話、インターネットが急速に普及していくことになる。


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